
ターンエー劇場版見てきました。
ターンエー劇場版見てきました。 TAKADA(管理者) 2002/03/29 22:52:20 (修正1回) └1日目は地球光 TAKADA(管理者) 2002/04/01 23:18:04 (修正1回)
| ターンエー劇場版見てきました。 [返事を書く] | ||
| 昨日今日と、大阪のフェスティバルゲート内のシネフェスタ(詳しくは4番館)にて、 ターンエーガンダムの劇場版を見てきました。 開演の10時20分の30分以上前に、フェスティバルゲートにはついていたのですが フェスティバルゲート自体が10時まで開かないので、早めに劇場に行って待つことは出来ませんでした。 しかも、劇場のある階に行くのが少々ややこしかったので、席に着いたのは開演10分前と言ったところでした。 当然ほとんどの人が先に来ており、良い席はほとんど残っていませんでした。 ネットなどでの噂ではあまり人が来ていないとのことだったので、 がらがらかと思っていたのですが、小さい劇場の割に、その時点で20人ぐらいは座っていて結構驚きました。 同時にこの映画の人気も絶望的ではないんだな、とちょっとうれしく思いました。 んで、残った比較的良い席から選んで座り、開演前にパンフレットを買っておきました。 最初ショーケースの中にターンエーのパンフレットが見あたらなかったので、 「もしかして、ないんじゃあ・・・」なんて思いましたが、よく見ると、ショーケースの左斜め上に(我ながら細かすぎ)見本が立てかけてありました。 表紙が地味で色も薄く、目立たなかったのもすぐに気付かなかった原因の一つかもしれません。 ちなみにこの時売っていたパンフレットは、その日上映の第一部「地球光」の分だけで、第二部「月光蝶」の分は売っていませんでした。 パンフレットを買って席に戻り、ネタバレしないようにチラチラ見ていると、 真後ろの席になにやらうるさい2人組が・・・。 この時点では、「まあまだ開演前だし、友達同士で来ているのなら、ある程度はしょうがないか。 移動したい気もするけど、他にはもう端の方か真ん前かかなり後の方ぐらいしかないし、まあ始まれば静かになるだろう。 いいや。」とか思っていたのです・・・。 とりあえず、いったん切ります。 この時点でもほぼ確実に文字数オーバーなので。 あ、文字数オッケーでしたね。 後で見たらそれほどの分量でもありませんでしたね。 でも、続きは下にレスの形で書きます。 | ||
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| ▼ Re: ターンエー劇場版見てきました。 [返事を書く] | ||
| 1日目は地球光 え〜、遅くなりましたが(いつものこと)、続きを書くとします。 それで、遂に上映開始。 合図のチャイムがからんころんとなりましたよ。(こんなの珍しいのでは?) スタッフのアナウンスが聞こえてきましたよ。 「ただ今より、ターンエーガンダム2 月光蝶を上映します。」 なんじゃそりゃあああ!!! いや、だって今日は第1部の地球光のハズですよ? ちゃんと何回も確認したし。 第2部から見るなんてこと出来ませんよ? しかも、この劇場、ターンエーは明日で上映終了。 しか〜も、もう終わりの方なので一日一回しか上映していない! 近場で未だに上映している劇場もなく、今日を逃せば見るチャンスはない!! 「どうしよう。 間違っているって言いに行くか? いや、でもアナウンスを間違えただけでちゃんと地球光を上映するのかもしれないぞ?」 他の皆さんもざわついています。 後のうるさいやつらも当然騒いでます。 そうこうしているうちに、始まってしまった!! 「良かったあ。」 そうです。 やはりアナウンスの人が間違えてただけでした。 「やっぱ、それが一番可能性高いよなあ。」と胸をなで下ろす。 そして、始まる地球光。 最初は月からテスト生として地球に向かうロラン達のシーン。 ロラン達が歌う歌がこそばゆかい。 ネタバレになるので、以降は全体に関しての感想になります。 序盤、各シーンが矢継ぎ早に展開され、 漫画版を通読した身としても、若干の抵抗感は隠せない。 「やっぱこの短時間に縮めるのは無理があったのか?」と心配気味。 後の連中も始まっているというのに、ゴチャゴチャと仲間内で話す始末。 しかし、中盤からは全くつなぎ目を意識させない編集で 非常に滑らかに進行し、非常に良かった。 あまりに素晴らしさに、失神でもしてしまったのか、 後の連中もあまりうるさく感じなくなってきた。 単純に僕が映画に集中していただけかもしれないが。 そのまま進んでいき、ラストとエンディング曲にはなかなか感動し、 柄にもなく涙が出そうになってしまいました。 ラストについては特にですが、全体に漫画版とはかなり違う展開で、 ストーリー的にも、非常に興味深く見ることが出来ました。 一年間に渡って放送していたものを、たった4時間に集約しての劇場版でしたが、 漫画版では伝わらなかったような微妙な雰囲気が伝わってきた感じで、 改めてターンエーを良い作品だと思いました。 同時に、漫画版も、単純にアニメのストーリーをなぞったものではなく、 なかなか考えて描かれているんだなあと感心しました。 もう一つのターンエーとして、十分に読む価値ありだと思いますね。 かなり満足な映画でした。 余談 その後、家に帰り、約束していた友人K1と友人K2に電話で帰ったことを連絡し、 彼らが家に来て、3人でカルドセプトなどで遊びました。 3人以上で家でカルドやるのは久しぶりでした。 | ||
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